computational chemistry のこと

computational chemistry のことで わかったことを載せます

リンクにある ’ 農薬データベース ’ の使い方

リンクに、 農薬データベース を追加しました。

本カテゴリで、すでに紹介しています。
様々な薬を含む化合物データベースが、新薬開発ゲーム にとって重要なことは、

カテゴリ ゲーム画面・内容 で触れています。 

この農薬データベースは、使い勝手に慣れる必要がありそうです(勉強します。お待ちください)。

このデータベースは、農薬の化学構造を見る ことができるので、素晴らしいです(薬の名前と効能だけでは、厳しいです)。

ただ、農薬の構造を表示させるには、

無料ソフト ChemDraw Plugin Net

のインストールが必要だ と記載されています。

私は、ソフトのダウンロードと、農薬の構造表示を試します。
詳細は、今後 お知らせします。

私が準備・提供するものは・・ | コメント:0 | トラックバック:0 |

ドラッグデリバリーシステム という考え方

プレーヤーが新薬開発ゲームで設計した新薬について、実際に その新薬が小規模に作成され、試験管内での薬理評価実験で良い結果が得られたとします。

次のステップとして、新薬を生物に投与して薬理効果があるか などを調べます。

その際、ドラッグデリバリーシステム を工夫しないと 薬理効果がない 場合があります。

投与した薬が患部に届かない。
投与した薬が、体内で すぐに分解されてしまう。
患部に届くどころか、変なところに薬が蓄積されてしまって副作用を引き起こす。

等の問題がでるかも知れません。
これらの問題を研究する分野が、ドラッグデリバリーシステムの研究 です。

ドラッグデリバリー研究の究極目標は、

必要最小限の薬物を、必要な場所に、必要なときに供給する そのシステムを開発する

ことです。

私が企画する 新薬開発ゲームでは、 ドラッグデリバリーに関する情報は得られません。
そういうことをシミュレートする業界PCソフトは 開発中かも知れません。

参考サイト

ドラッグデリバリーシステム(DDS)の研究開発動向
http://www.nistep.go.jp/achiev/ftx/jpn/stfc/stt021j/0212_03_feature_articles/200212_fa02/200212_fa02.html

世界初、ミサイルドラッグ用DDSナノ粒子の作製に成功(産総研)
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2003/pr20031113/pr20031113.html

雑談・薬・ゲーム・科学 の話題を あなたに | コメント:0 | トラックバック:0 |

DS Visualizer 1.6 の使い方 -4: とりあえずは使わないアイコン

本カテゴリで、DS Visualizer の使い方 を説明しています。本カテゴリの記事は、古い順に読み進めてください。

説明していないアイコンが、まだ多数あります。
でも、全部が重要というわけではないです。

ここでは、とりあえずは使わないアイコン を挙げてます。

使わないアイコン -1
  
使わないアイコン -2

これらのアイコンは、かなり後から使うことになります。
その時に説明します。

一番下段のアイコンは、 プレーヤーが設計した薬を、薬剤ターゲットに はめ込む 時に使うアイコンです

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