リンクにある ’ 農薬データベース ’ の使い方2006-08-13 Sun 13:16
リンクに、 農薬データベース を追加しました。
本カテゴリで、すでに紹介しています。 様々な薬を含む化合物データベースが、新薬開発ゲーム にとって重要なことは、 カテゴリ ゲーム画面・内容 で触れています。 この農薬データベースは、使い勝手に慣れる必要がありそうです(勉強します。お待ちください)。 このデータベースは、農薬の化学構造を見る ことができるので、素晴らしいです(薬の名前と効能だけでは、厳しいです)。 ただ、農薬の構造を表示させるには、 無料ソフト ChemDraw Plugin Net のインストールが必要だ と記載されています。 私は、ソフトのダウンロードと、農薬の構造表示を試します。 詳細は、今後 お知らせします。 |
ドラッグデリバリーシステム という考え方2006-08-13 Sun 12:47
プレーヤーが新薬開発ゲームで設計した新薬について、実際に その新薬が小規模に作成され、試験管内での薬理評価実験で良い結果が得られたとします。
次のステップとして、新薬を生物に投与して薬理効果があるか などを調べます。 その際、ドラッグデリバリーシステム を工夫しないと 薬理効果がない 場合があります。 投与した薬が患部に届かない。 投与した薬が、体内で すぐに分解されてしまう。 患部に届くどころか、変なところに薬が蓄積されてしまって副作用を引き起こす。 等の問題がでるかも知れません。 これらの問題を研究する分野が、ドラッグデリバリーシステムの研究 です。 ドラッグデリバリー研究の究極目標は、 必要最小限の薬物を、必要な場所に、必要なときに供給する そのシステムを開発する ことです。 私が企画する 新薬開発ゲームでは、 ドラッグデリバリーに関する情報は得られません。 そういうことをシミュレートする業界PCソフトは 開発中かも知れません。 参考サイト ドラッグデリバリーシステム(DDS)の研究開発動向 http://www.nistep.go.jp/achiev/ftx/jpn/stfc/stt021j/0212_03_feature_articles/200212_fa02/200212_fa02.html 世界初、ミサイルドラッグ用DDSナノ粒子の作製に成功(産総研) http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2003/pr20031113/pr20031113.html |
DS Visualizer 1.6 の使い方 -4: とりあえずは使わないアイコン2006-08-13 Sun 11:48
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