既存ソフトメーカーが、格安の個人向け新薬開発ソフトを売らない訳2006-08-31 Thu 18:37
例えば、既存ソフト Discovery Studio は、数百万円するソフトウエアでも 年間数十本は売れてます。
数億円以上の売り上げがあるものを大幅にディスカウントするためには、これを例えば10万円払って購入しようと思う 潜在的なユーザが万人単位 でいなければなりません。多分、無理です。 もちろんこういったソフトは要素技術はほとんどが公開されているため、ある程度マンパワーを使えば良く似た機能のモノは作れます。が、お金はそれなりにかかると思います。 スポンサーが要りますね。 参考になるソフトは、いくつか無料公開されています。 ビジネスモデル ネットから新薬開発ソフト(無料)をダウンロード・インストールして、遊ぶ。良い結果がでたら、それを私どもにアップロードする。 良い結果を、製薬会社などがネット入札で使用権を獲得する。 特許などを考えて、守秘義務をまもることを前提としたメンバー登録をユーザーに義務付ける。 無料でソフトを配布すれば、薬学や化学を学んでいる学生は全員ダウンロードすると思います。アマチュアサイエンチスト・高校生も関心を持つはずです。 目標 Googleみたいに、最初は全く収益が上がらなくてもいつかは世界制覇する。←本気です。 |
学会から帰宅しました。更新を再開します2006-08-31 Thu 11:04
昨日の夜に学会から帰宅しました。更新を再開します。
初めての 英語による口頭発表でしたが、上手くできました。 海外へのポスドクも 夢ではない状況になってきました。 いずれにせよ、本ブログの企画は、実現させたいです。 ところで、 学会前に、私の企画について、知り合いの先生達から 様々なアドバイスを頂きました。 私は、 Windows版個人向け 無料新薬開発ソフト を作ることを、恐れすぎていたかもしれません。 やはり、家庭用ゲーム機ソフト となると、ハードルが高すぎるようです。 新薬開発ゲームの内容自体は、全くと言っていいほど 変わりません。 基礎知識も、本ブログで公開し続けます。 |
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