ロボット専門病院が「治療」開始2006-09-22 Fri 22:36
ashi.comの記事です
ロボット専門病院が「治療」開始 http://www.asahi.com/special/robot/OSK200608310046.html 31/08/2006 ロボットのための専門病院「ロボクリニック」(大野一広院長)が、大阪市内にオープンした。 受診の対象は 市販されているほぼすべてのロボット で、世界的に珍しい試みという。 初診料は、見積料金込みで5000円。“入院患者”第1号となる身長約30センチの二足歩行ロボットが30日、東京都文京区から宅配便で到着し、治療がスタートした。 修理を受け持つ「一般治療科」と、動作プログラムなどの改良を行う「リハビリ科」の二つ。 院長でロボット技師の大野さんのほか、機械工学や制御プログラムなどが専門の技術者3人が非常勤ドクターを務める。 市販ロボットでよく見られる故障は、駆動モーターの不具合、配線切れ、フレームの破損など。 修理用部品の調達に時間がかかるものを除き、入院期間は最長でも1週間程度にとどめ、できるだけ早く所有者のもとに返す方針という。 すごい発想です。とても面白いと思います。 人気blogランキングに参加してます。面白かったらクッリクを是非♪ |
マラリア制圧へ「DDT」を使用せよ…世界保健機関の訴え2006-09-22 Fri 13:46
読売on lineの記事です。16/09/2006
マラリア制圧へ「DDT」使用拡大訴え…世界保健機関 世界保健機関(WHO)は15日、ワシントンで記者会見を開き、 「マラリア制圧のため、DDTの屋内噴霧を進めるべきだ」 と発表した。 DDTは、生態系に深刻な悪影響を及ぼすとして1980年代に各国で使用が禁止された殺虫剤だが、 WHOは 「適切に使用すれば人間にも野生動物にも有害でないことが明らかになっている」 と強調、 DDTの“復権”に力を入れる方針を示した。 マラリアの病原体は、熱帯の蚊によって媒介される。DDTの散布によって激減に成功した国もあったが、その使用禁止とともに再び増加。 最近は世界で毎年、5億人以上がマラリアに感染し、100万人以上が死亡しているという。 WHOマラリア対策本部長の古知新(こち・あらた)博士は 「科学的データに基づいた対策が必要だ。安全な屋内噴霧剤としてWHOが認めた薬剤の中で、最も効果的なのがDDTだ」 と説明した。 WHOによると、10か国でDDTの屋内残留噴霧が行われている。 以前 本カテゴリで、『サイドマイドが薬になる』と紹介しました。 適切な使用量 と 適切な使用時期・場所 さえ管理すれば、悪名高い DDT だって 利用価値がかなりあるということでしょうか。 DDTで言えば、『屋内噴霧での使用』が重要だと私は考えます。 人気blogランキングに参加してます。面白かったらクッリクを是非♪ |
東京薬科大の医薬品データベース2006-09-22 Fri 00:16
東京薬科大 土橋先生の 医薬品データベース について、以前 このカテゴリで紹介しました。
これが、そのサイトです。 http://www.pharmis.org/jp/index.htm 以前は、自分のPCからは上手く出来ませんした。しかし今やると 上手く検索できます。 上記のサイトで、『 類似構造検索 』をクリックしてください。 次に 『 ASPによる構造検索システム(1) 』をクリックし、『 Query 』をクリックすると以下の画面に行けます。 http://kybele.ps.toyaku.ac.jp/jchem/examples/asp/query.html ![]() ここで、検索したい化合物の構造を書いた後、検索すると、類似構造を持っている医薬品が引っかかります。 やり方は、追って説明します。 人気blogランキングに参加してます。面白かったらクッリクを是非♪ |
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