ビブリオ感染症1日で診断2006-10-09 Mon 10:03
さきがけonWebの記事です 08/10/2006
http://www.sakigake.jp/p/news/science.jsp?nid=2006100801000311 ビブリオ感染症1日で診断 佐賀大教授ら培地開発 肝臓疾患のある人が生の魚介類を食べるなどして発症し、手足の壊死(えし)などを引き起こすビブリオ・バルニフィカス感染症 を迅速に診断できる菌の培地(培養剤)を、 中島幹夫・佐賀大教授らの研究班と試薬会社が共同開発した。 従来の半分の約1日で診断できる といい、近く論文を発表する。 同感染症の原因菌は、大雨などで海の塩分濃度が下がる5−11月、水温が高い有明海などで多く繁殖。 重い肝疾患を持つ人が菌の付いた魚を生で食べたり、傷口から菌が入ったりすると発症し、重症化すると死亡率は約7割。 今年も福岡県や熊本県で数人が死亡したり足を切断したりした。 研究班は従来の培地に特殊な組み合わせの基質を加え、感染者の血液などを入れて培養すると、原因菌だけが紺色に発色するよう改良した。 確定診断には従来の方法による菌の培養が必要だが、治療方針を迅速に立てられるほか、十分な設備がない場合の簡易検査に役立つという。 研究班は、新しい培地を佐賀、福岡両県の5病院に配布。効果の確認後、来年にも本格導入する。 中島教授は 「この病気は進行が速く、救命には足の切断などを決断するタイミングが重要。培地を早期治療に役立てたい」 と話している。 人気blogランキングに参加してます。面白かったらクッリクを是非♪ |
アジアが最大の結核感染地 エイズと二重感染2006-10-09 Mon 09:59
さきがけonWebの記事です 04/10/2006
http://www.sakigake.jp/p/news/science.jsp?nid=2006100401000571 アジアが最大の結核感染地 エイズと二重感染も拡大 【バンコク4日共同】結核に感染する人がアジアでは毎年400万−500万人と世界最大の感染地域となっており、エイズとの二重感染者も増えている。 非政府組織(NGO)の日本リザルツ(羽田義久理事長)は、このほどアジアの結核事情をまとめた。 日本リザルツによると、カンボジアは結核の罹患率が世界平均の4倍に達し、エイズウイルス(HIV)と結核の二重感染が増加。 2004年の調査では人口10万人に対し510人が結核を発病し、罹患率はアジア最悪。 05年の調査では、結核患者の約10%がHIV陽性で、エイズ患者の約半数が結核を発病していた。 世界で最も結核感染者が多いのはインドで、1分に1人の割合で感染者が死亡。 中国が2番目に多く、エイズの拡大に伴って結核感染者の増加が懸念されている。 3番目はインドネシアで、結核による死亡率は東南アジアで最も高い。 日本の罹患率は10万人に対して30人(04年)。 現在も年間に3万人近くが結核を発病、2000人以上が死亡し、世界保健機関(WHO)の区分では「中位」に位置付けられているという。 日本リザルツは「 結核は2000円程度の薬で治る ため、世界的視野で取り組めば改善は比較的容易」 と述べ、国際支援の必要性を強調している。 なんで アジアで結核が流行るのでしょうか? 人気blogランキングに参加してます。面白かったらクッリクを是非♪ |
世界一高い木2006-10-09 Mon 09:51
asahi.comの記事です 01/10/2006
http://www.asahi.com/science/news/TKY200609300281.html 115メートル超す「世界一高い木」 米国で確認 大阪の通天閣(地上約103メートル)より約13メートル高いという、世界一高い木が米カリフォルニア州で確認された。 高さ115.5メートルのアメリカ杉(レッドウッド)で、ギネスブックの記録を約3メートル上回った。 このアメリカ杉は、同州北部のレッドウッド国立公園内にあり、「ハイペリオン」と名付けられている。 同公園に近いハンボルト州立大学のスティーブ・シレット教授が、登って測定した。 これまでの世界一は、00年にハンボルト・レッドウッド州立公園の森林で発見された「ストラトスフィアー・ジャイアント」と呼ばれるアメリカ杉で、112.7メートル。 ギネスブックに「世界で最も高い生きた木」として登録されていた。 このスギは、世界一背が高い生物でもある。 傷つけられる恐れがあるため、正確な位置は公表されないという。 高すぎですね。なんでこんなに高いのでしょう? 人気blogランキングに参加してます。面白かったらクッリクを是非♪ |
ガン細胞を光らす2006-10-09 Mon 09:38
Yahooニュース 03/10/2006
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061003-00000001-mai-soci <岡山大病院>がん細胞光らすウイルス開発 岡山大病院遺伝子・細胞治療センターの藤原俊義助教授(消化器・腫瘍外科学)らのグループが、 リンパ節に転移したがん細胞を光らせるクラゲの発光遺伝子を組み込んだウイルス を開発した。 藤原助教授は 「 人に応用できれば、手術の際に切除範囲を小さく抑え、患者の負担軽減につながることが期待できる 」 としている。 なるほど。 人気blogランキングに参加してます。面白かったらクッリクを是非♪ |
イグノーベル賞 発表 !!2006-10-09 Mon 09:32
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/22226/
“蚊の羽音発生装置”がイグ・ノーベル平和賞 人を笑わせる研究で科学への関心を高めた功績に贈られる「イグ・ノーベル賞」の授賞式が5日、米ハーバード大で行われた。 平和賞には、高周波数の不快音を出す装置「モスキート(蚊)」 を発明した会社経営の英国男性が選ばれた。 この音は10代から20代前半には耳障りだが、20代後半以上の人は聞こえないか気にならない。 生徒は聞けても教師は気付かないため 携帯電話の着信音に使われ、米英の若者に人気が高い。 賞は計10部門に贈られ、 音響学賞は「 黒板をつめで引っかく音をなぜ人間は嫌うかの実験 」 鳥類学賞は「 キツツキはなぜ頭痛にならないかの証明 」 が受賞。数学賞は「 グループ写真で誰も目を閉じていない写真を撮るために必要な撮影回数の計算 」 物理学賞は「 乾燥スパゲティを曲げると2つより多く折れてしまうことが多いのはなぜかの考察 」 がそれぞれ選ばれた。 おもろい♪ 人気blogランキングに参加してます。面白かったらクッリクを是非♪ |
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