computational chemistry のこと

computational chemistry のことで わかったことを載せます

イルカ、陸上生活のあと

さきがけon webからです
http://www.sakigake.jp/p/news/science.jsp?nid=2006110401000569

イルカ、陸上生活のあと? 腹側に1対のヒレ発見

和歌山県太地町の町立くじらの博物館は4日、

腹部側に胸ビレとは別のヒレを持つバンドウイルカが見つかった

と発表した。(上記のサイトに写真があります)

同館の大隅清治名誉館長は

かつて陸上生活をしていた名残とみられ、バンドウイルカで見つかったのは世界初だ。突然変異による先祖返りではないか

としている。

このイルカは、10月28日に同町の勇魚組合が追い込み漁で捕獲した118頭の中の1頭。体長272センチで、5歳ぐらいという。

イルカのヒレは通常、胸、背、尾の3つだが、腹側にある生殖器の両側に長さ約15センチの一対のヒレが見つかった。

バンドウイルカは、5000万−3000万年前に海洋で生活するようになったとされ、陸上生活をしていた時の後ろ脚の痕跡とみられる。

大隅氏は

今後、博物館で飼育し、繁殖を目指す。国際的な専門家らと協力して遺伝学的な調査も進めたい

と話した。


すごい!

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「考えるだけ」でスイッチ切り替え  日立

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061106-00000013-yom-soci
読売新聞 6/11/2006です

「考えるだけ」でスイッチ切り替え、日立が実験成功

日立製作所は6日、

暗算 や暗唱 などによって生じる脳内の血液量の変化 を電圧信号 に変える

ことで、

鉄道模型の電源スイッチの「オン」「オフ」を切り替える 実験に成功した

と発表した。

将来的には、「こうしたい」と考えた際の血流変化を電気信号に置き換える技術の開発を目指しており、

運動機能を失った難病患者が自立するための福祉機器開発につながるものとして期待される。

暗算や暗唱などを行うと、活発に働き、血流が増加するのは、額の裏側付近に位置する脳の「前頭前野」と呼ばれる部分。

同製作所基礎研究所の研究チームは、近赤外光を照射してこの血液量変化をとらえる装置 光トポグラフィ で、

暗算などをした時の血液量の変化を把握し、これを電圧信号に変換することで、鉄道模型の駆動、停止ができるかどうかに挑んだ。


すごいですね!

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狙った染色体の除去=拒絶反応回避

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061106-00000007-jij-soci
時事通信6/11/2006です

狙った染色体の除去に成功=拒絶反応回避に期待−京大再生研など

マウスの体細胞 を胚(はい)性幹細胞(ES細胞) と融合させ、幹細胞化させた後特定のES細胞の染色体だけを除去する

ことに、京都大再生医科学研究所の多田高・助教授らが成功した。

米科学誌ネイチャー・メソッズの電子版に6日発表した。

受精卵からつくるES細胞は、ほぼ無限に増殖し、体のさまざまな細胞に変わる能力がある ため、

脊髄(せきずい)損傷患者などに移植する再生医療への応用が研究されている。

しかし、他人の細胞を移植すると、免疫拒絶反応が起きる。

これに対し、

患者自身の体細胞を ES細胞 と融合させ、ES細胞に近い能力を持つ幹細胞 に変えた上で 自己移植すれば、拒絶反応を回避 できる。

この場合、ES細胞の染色体を除去する必要があるが、多田助教授らの研究成果で、実用化に向け前進した。

これは、誰でもできる技術でしょうか? それとも 熟練しないと無理な技でしょうか?

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ES由来の人工肝臓 岡山大

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061106-00000123-mai-soci
毎日新聞 6/11/2006です

人工肝臓ES由来の肝細胞利用 岡山大がマウスで成功

岡山大大学院の小林直哉助手(45)らのグループは6日、

体内埋め込み式「バイオ人工肝臓」を世界で初めて開発し、マウスでの実験に成功したと発表した。

特定のたんぱく質で網目状のポリエチレンをコーティングした袋 に、マウスのES細胞から分化させた肝細胞を注入 した。

ヒトへの応用に道を開く成果として注目される。


タンパク質でコーティングした袋 を使うなんて、すごい発想です。

岡山大院の幹部さんへ

このまま ほっといたら 小林助手さん 他大学に 引き抜かれますよ!

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