<いじめ自殺>理由「不明」と報告した元校長2006-11-12 Sun 20:51
毎日新聞です
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061112-00000011-mai-soci&kz=soci <いじめ自殺>教委に理由「不明」と報告した元校長の苦悩 女子生徒がいじめを示唆するメモを残し命を絶った苦い経験を持つ元校長(61)が、一連のいじめ報道を受けて取材に応じた。 生徒の死はいじめと関係があると遺族に説明したが、教育委員会には自殺の理由を「その他(不明)」と報告した。 「(報告は)あれでよかったのか。彼女はなぜ死に急いだのか。いろんな思いが今も頭から離れません」。退職した後も、心穏やかに過ごせないという。 → 自分の学校の子どもが死んじゃったんですから 退職したって心穏やかなはずがないでしょ(冷汗)。それが普通です。正常です。 もし、その気持ちがなかったら、教育者ではないです。 東日本の公立中学校に校長として勤務していた時のことだ。初夏のある日、教え子の女子生徒が自宅で亡くなった。 自室にあったノートに「死にたい」と書かれ、級友たちから害虫呼ばわりされたことなどを苦にする記述があった。 遺族からノートを見せられ、級友への聞き取り調査で生徒が不快なあだ名で呼ばれていた事実を確認した。 「いじめはあった。自殺と関係があると認識している」と遺族に説明し、保護者会でも報告した。 「お母さんは泣き崩れ、私も泣きました。あだ名で呼ばれたのは短期間だが、ささいなことでも本人が嫌だと思えばいじめです」 教職員とともに誠意をもって対応し、いじめた子も親とともに謝罪、月命日のたびに焼香に訪れたこともあって、遺族の一定の納得は得られた。 半年以上かかって学校は落ち着いたが、一人でいる時にぼんやりと生徒のことを考え、はっと我に返るようなことがしばらく続いた。 いじめ問題への文部科学省の取り組みに、疑問を感じないではない。「いじめかどうかを判断する認定基準が厳しすぎる。 『いじめがいじめではない』という極めて奇妙な結果を導き、現場を誤らせかねない」 文科省は「自分より弱い者に対して一方的に、身体的・心理的な攻撃を継続的に加え、相手が深刻な苦痛を感じている」という認定基準を定めている。 だが、基準とは別に「いじめか否かは、子どもの立場に立って判断せよ」と何度も現場に呼びかけ、教育現場に混乱を招いている。 「教員はみな基準を頭に刻みつけている。なぜ実態に即したものに変えないのか。いじめの芽を見逃しかねない」。 → 「 文部省の取り決め 」と「 いじめか否かは、子どもの立場に立って判断せよ 」を比較しても 大差ないですよ。 文部省の取り決め のどこが厳しいんですか? 物的証拠がすべて 揃わなければダメだ 文部省は 言っているんですか? 「教員はみな基準を頭に刻みつけている」←まるで 文部省の取り決め がダメって言っているみたいです。 感覚がマヒしている奇妙な人々です。 文科省だって、「いじめ対策に 積極的注意を払いすぎだ!」って言って学校を提訴する暴挙は しないはずです。 現役時代、日ごろから教員たちに「いじめの小さな前兆を見逃すな」と言ってきた。それでも前兆を察知し、防ぐことができなかった。 → 自分の部下に言ったが 部下は対応しなかった。部下が悪い と言っているのでしょうか? 校長自らが、「集中的いじめ対策」と称して、1ヶ月くらい 朝昼夕方(授業、休み時間、部活、登下校時 を問わない) 学校中をうろうろ してみたこと あるんですか? 事務的な校長業務を 一時中断し、定年退職した校長経験者に任せる。そして自分は、子どもの様子を見る。1ヶ月くらい。 いかがです? 教え子の死から半年以上たち、教委にいじめがあったことを報告した。 しかし、自殺については「主たる理由を一つ挙げよ」との指示に基づいて「その他」とした。 「いじめは理由の一つだとは思うが、主たる原因だったのかどうか……学校は警察ではない。真相究明は難しい」。 対応が正しかったのかどうか、答えは出ていない。 → 答えが出ていないんじゃなくて、いじめ自殺を認めたくないだけでしょ。恐ろしい感覚の校長です。 学校は警察ではない。真相究明は難しい ← そう思うんだったら、警察に協力要請すればいいじゃない(冷汗)。 人が死んでるんだから 前例が無いとか 恥だ とか 言ってる余裕は無いでしょ!? 人気blogランキングに参加してます。面白かったらクッリクを是非♪ |
1年以上にわたって 金をたかる 小5・6の くそガキ → 北九州市八幡東区 皿倉小学校2006-11-12 Sun 11:41
Yahoo 毎日新聞です
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061111-00000101-mai-soci <たかり>執拗に「金貸して」と迫る 福岡・北九州市 北九州市八幡東区の皿倉小学校(児童519人)で、 5年生の女児(10)が同級生らに頻繁に金をたかられ、多額の現金を渡していたことが分かった。 被害額は少なくとも 十数万円 に上るとみられる。 学校や市教委はこの事実を把握しながらいじめとして対応していなかった。 大庭清明教育長は11日、「いじめ隠しと見られても仕方がない。極めて不適切な対応だった」と陳謝した。 → 誰に陳謝してるんですか? たかられた子どもと その親に 面と向かって 謝罪しなさい。マスコミに謝る必要はない。 マスコミも、教育長ばかり攻めずに、くそガキの親を攻めなさい。 市教委によると、9月26日、被害女児の両親から学校に「子供がお金を渡すよう強要されている」と相談があった。 教頭らが保護者や児童に事情を聴き、5、6年生の複数のグループ計8人が、繰り返し現金を渡すよう女児に要求していたことが分かった。 女児は親の財布や自宅金庫などから現金を持ち出し、1回に数千円から1万5000円を渡した。 受け渡しは教室のベランダやショッピングセンターで、自宅まで取りに来たこともあったという。 被害額は7月以降だけで十数万円に上る。女児の両親は「4年生のときからたかられていた」と訴えているという。 学校の調査の過程で、5年生の別の女児(11)も男児2人にたかられ計3万円を渡したことも判明した。 この女児は、10歳女児に金を要求した8人の中に含まれていた。 金をたかった8人のうち4人の保護者が、女児側に計4万7000円を返済している。 学校は市教委に「児童間の金銭トラブルがあった」と口頭で連絡したものの、いじめとしては報告していなかった。 → 役所が 書類主義 なことを知っている上での 行動ですね(冷汗)。さすがです。 永田賢治校長は記者会見で 「子供の気持ちを考慮して慎重に対応するつもりだった。いじめとは認識していた。報告しなかったのは私の怠慢だった」と述べた。 → 金をたかられている子どもが死ぬまで 慎重な行動を取るつもりだったんですか? 「今まで よく耐えた。すぐに助けてやる」 という気持ちになりませんか? 女児の両親は10月6日、「学校の調査が遅い」と市教委事務局に相談したが、教委も直接対応しなかった。 → 親としては、焦るでしょうね(冷汗)。市教委は なんで対応しないの!? 変な人たちです。 大庭教育長は「学校と教委事務局の認識が甘く、児童や保護者の信頼を損なう結果となった。子供たちの心のケアに早急に取り組みたい」と語った。 → 子ども達の心のケア ってなんですか? まずは、たかられた子どもと、周りのまともな子どもからケアしてください。 金をたかったくそガキどもは、少年院で2−3年反省してください。 そこで 精神治療してください。 教育長の対応が遅くなればなるほど、リカバリーにかかる金が膨大になります。 デフレ スパイラル ですね。 金をたかった くそガキ8人の親で、金を返金していない くそ親 が 4人 いるそうですね(冷汗)。 そういう大人とは 関わりたくないですね。 自分の子どもがしたこと なんだから 責任取りましょう。 金を返せば済む問題じゃないけどね。 被害者の方は、是非 精神的苦痛の賠償訴訟を起こしてください。 教育委員会さん、 ちゃんと仕事しましょうよ。 今の時代、仕事してないことを隠したって 必ずバレますよ。 仕事ができないんだったら、自主解散してください。 意外と正しい決断かもしれません。 人気blogランキングに参加してます。面白かったらクッリクを是非♪ |
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