GlycoEpitope というデータベース-22006-12-21 Thu 12:31
かなり前の記事で GlycoEpitope というデータベースがあることを書きました。
↓データベースのサイトです。 http://www.glyco.is.ritsumei.ac.jp/epitope/ 糖鎖生命科学が発展していく上で、とても重要なデーターベースです。 僕も データベースの構築に協力しています。 僕は、時間を見つけては 科学雑誌で情報を検索して、データベース管理者サイトに、情報を登録しています。 僕が主に検索する雑誌は、 Carbohydr. Res. http://www.elsevier.com/wps/find/journaldescription.cws_home/424829/description#description Glycoconj. J. http://www.springerlink.com/content/1573-4986/ Glycobiology http://glycob.oxfordjournals.org/ 総合検索は PubMed でやってます。 http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?DB=pubmed あと 神経・脳の雑誌も 時々検索します。 J. Biol. Chem. PNAS などの有名誌は、他の誰かが すぐに検索登録するだろうと思うので、調べてません! ところで 血液型には A、O、B、AB があります。 糖鎖 と称されるいう分子の形が 違うことに由来します。 血液型と糖鎖の関係は、大学の生化学の教科書に、記載されています。 糖 というと、エネルギー源のデンプンや、紙(木の繊維)を連想します。 最近では それに留まらず、 タンパク質の機能発揮、細胞間の情報伝達、細胞の分化、ガン、エイズ、ウィルス感染、毒素、脳・神経系、免疫 などに 糖鎖が深く関わっている ことが示されています。 僕の同級の知り合いは、糖が関わった ゴマの物理 で学位を取ります。 僕は そういう視点を持っていませんでした。とても面白いです。 さらに、クリーンエネルギーの源としての 糖 がホットなトピックです。いわゆる バイオマスエネルギーです。 是非 google などで バイオマス を検索してみてください。 |
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