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マスコミ各社は どう思っているのか?⇒松岡農相バッシング 自殺

批判しかしないマスコミは 仕事のネタが増えた としか思っていないでしょう。

松岡バッシング は、

国会議員会館の光熱水費を、資金管理団体に年間500万前後計上していた問題

から 始まっているようです。

国会議員の秘書が アホな経理処理をするから 問題になります。
光熱水費に、年間500万も必要なはずがない。

ですが、
政治にお金は必要ですので、お金は使っていいです。
一般庶民の感覚で 政治家の金の使い方 を批判するのは、おこがましいので注意が必要です。

でも処理の仕方に気をつけてください。
それが秘書の仕事です。


松岡農相は、官製談合の捜査も 受けています。↓

熊本県小国町にある機構の出先機関「阿蘇小国郷建設事業所」などが官製談合事件の関係先として捜索された。
同町などを事業区域とする「特定中山間保全整備事業」でも談合疑惑が浮上。

そんな細かい地方の仕事に、忙しい国務大臣が いちいち談合の指示を出しているとは とても思えません。

大臣の名前を勝手に出して、談合調整している 極悪民間人がいます。
そういう秘書や会社社長がいます。
悪いのは ヤツラです。

公的な立場のヒトが損をするのに、自分だけ儲かればいい 

と考える極悪民間人を ドンドン糾弾し、逮捕してください。

まず、民間人から疑ってください。


<松岡農相>関係者に衝撃走る 自殺報道で
5月28日13時30分配信 毎日新聞


 農林水産省所管の独立行政法人・緑資源機構(川崎市)を巡る官製談合事件への捜査が進む中、

松岡利勝農相(62)が28日、首つり自殺を図った。

機構への強制捜査(24)から4日。

事務所経費の不明朗な支出に対して、国会で厳しく追及されても「鉄面皮」を貫いてきた松岡農相に、何があったのか。地元・熊本でも捜査が続く事件とのつながりは。関係者に衝撃が走った。

 「松岡バッシング」とも言える批判が始まったのは、公費で負担される国会議員会館の光熱水費を、資金管理団体に年間500万前後計上していた問題からだった。

国会で追及された松岡農相は3月5日、参院予算委員会で

「『ナントカ還元水』のようなもの。暖房とか別途そういうものが含まれる」

と要領を得ない答弁を行い、詳しい説明を避け続けた。

このため批判が増幅し、与野党を巻き込む「政治とカネ」の問題に発展した。


 その後、事務所経費を巡る問題で何度追及されても表面上は平静を保っているように見えた。

ところが、24日の機構本部への捜索に続き、25日には松岡農相の地元、熊本県小国町にある機構の出先機関「阿蘇小国郷建設事業所」などが官製談合事件の関係先として捜索された。

直接の容疑となった林道整備の調査・設計業務だけでなく、同町などを事業区域とする「特定中山間保全整備事業」でも談合疑惑が浮上。

松岡農相の支援企業が入札に参加しており「疑惑」がささやかれ始めていた。

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