一部のかたが 携帯で写真。。世界陸上ボランティア2007-09-07 Fri 23:42
世界陸上ボランティアの 一部の方が、 選手を 携帯で写真とって 喜んでいるようです。
あくまで 一部の 非常識人 のみだと思いますが、 国際陸連から 正式な抗議 があるのですから、 結構悪質だったのでしょう。 公的な場で、恥さらしなマネをするのは やめましょう。 世界陸上ボランティア、マナー違反…競技中に写真撮影 8月31日18時38分配信 産経新聞 ■国際陸連から抗議 世界陸上選手権大会で活動するボランティアが、メーン会場の長居陸上競技場(大阪市東住吉区)の観客席から カメラ付き携帯電話で競技中の選手を撮影していた として、大会組織委員会が国際陸上競技連盟(IAAF)から抗議を受けていたことが31日、分かった。 本来の業務に差し支える上、 「見ていて気持ちのいいものではない」というのがその理由。組織委は「協力はありがたいがマナーは守って」と、撮影を確認した場合は「携帯電話没収」を掲げ再発防止に取り組んでいる。 組織委によると、大会2日目の今月26日、大阪市内で開かれた打ち合わせ会議で、IAAFの担当者から 「ボランティア活動員が競技中、客席などでところ構わず携帯電話で写真を撮っているのが見受けられる。やめさせてほしい」 との抗議を受けた。 肖像権上の問題などはないものの、客席での観客誘導や立ち入り可能エリアの指示をはじめ、報道関係者への競技結果の資料配布などの業務中にこうした行為があると、本来の業務の妨げになるためだ。 大会ボランティアは公募で集まった10〜80代の学生、主婦、会社員ら6273人で、約3割が20代。連日2000〜3000人が、活動している。 観客の誘導を担当する20代の女子大生は 「マナーの悪いボランティアを見かけることはある。ハンマー投げの選手の姿を携帯電話で撮り、メールで友達に送ったと話す女の子もいた」。 IAAFの抗議は翌日、ボランティアが活動する部署などに電子メールで伝えられ、各部署のミーティングで注意を促したり、ボランティアの集合場所に 「撮影行為があった場合はカメラ・携帯電話を没収されます」 と書いたビラを張り出したりして、マナー徹底を呼びかけた。 実際に撮影したボランティアは特定されていないが、その後、IAAFからの抗議はないという。組織委は「ボランティアの方々の協力は非常にありがたい。だが、大会運営の妨げになりかねない行為は厳しく対処していく」と話す。 これまで国体などでのボランティア活動に参加し、今回は記者やカメラマンの誘導に当たっている男性ボランティア(70)は 「大規模なスポーツ大会での活動に慣れていない若い人を大量に受け入れ、きっちり教育が行き届いていないからだと思う。ボランティアに許されているのは、競技後、健闘をたたえて拍手を送ることでしょう」。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070831-00000923-san-spo |
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