NHKスペシャル ワーキングプア 取材力すごい 民放 ノミ2007-12-17 Mon 17:28
NHKスペシャル
ワーキングプア を見ました。 かなり 考えさせられました。 民放じゃ 絶対やらないし やる気がない 番組だね。 内容が すごく濃かったです。 NHK すごい と思います。 仕事がなくなれば、誰だって すさんでいきます。 失業期間が 長くなるほど、 絶対に誰でも 人格・人間味 が崩れていきます。 親が悲惨だと、子どもも 悲惨になります。 親だって なんとか 這い上がりたいに決まってる。 でも 憔悴し切っており、どうにも ならなくなり、、、夫婦けんがが 絶えなくなり、その結果 すさんでしまいます。 人間味を失っていきます。 だから、 子どもに 辛くあたります。 子どもも すさんで いきます。 当たり前な 成り行きだと思います。 どうしたら いいのかな?? 軽々しく 親が悪い、親の親が悪い と言う 批判バカ がいたら、 「 批判は もういいから、どうしたらいいのよ??」 って聞いてやりましょう。 答えられないはずです。 この悪循環は、 経済で言うところの デフレ・スパイラル でしょうか。。 こういう状況を 自己責任で何とかしろって 言われても 絶対に無理。 銀行の不良債権だって、自分では どうにもならんかっただろ。 国に助けてもらっただろ。 親も 子どもも、悲惨なりに かなり 努力しているヒトが 大半なのに どうにもならんようです。。 NHKスペで やってたこと↓ イギリスの政策 ・フラフラしてる 若い子(高校生の年代くらい)に 指導員が 街で声かけ・説得→社会的企業への就職を目指した 職業訓練学校に入学(入学金とか なし) 社会的企業とは→ リサイクル業(電化製品修理など)、介護、地元から撤退しない企業 ・低所得家族に 「子ども口座」 をあげる。 この口座には、自治体から 1万ほどの入金が最初にあるのみ。子どもが成人するまで 引き出し不可。追加預金は可。 一般よりも 高利率で 金が増えていく仕組み。 ・すなわち、 低所得環境が 親から子へ連鎖するのを どう防ぐか? をやっている 北海道の市 のやり方(記憶が曖昧ですので、エッセンスを書きます) ・低所得者には、生活補助金が支給されるが、満額か0円か という判断を捨てて、支給額に段階 を取り入れた。 1. 満額支給期間に 人格・人間性・社会性の回復を目指した 社会的企業(介護や保育、リサイクル業、道路・公園・公共機関の清掃や美化・緑化、地元密着企業 など)に関わるボランティアをやる。NPOと協力。期間は3−4ヶ月とか。 2. 2/3の金額支給時に、社会的企業での 格安アルバイト を平日やる。3−4ヶ月。毎月3-4万円の給料が発生。 3.1/3の金額支給時に 社会的企業での アルバイト を平日やる。半年。毎月 8-10万円の給料が発生。 この間に、社会的企業への 福利厚生ありの正社員 としての就職を目指す。 4.厳しいながら 晴れて就職。その後 生活補助金の支給が終わる |
|
| HOME |
|



