ニック・フライという CEO 人格がおかしいのではないか?2008-05-07 Wed 05:12
アグリさんの弁です↓
http://response.jp/issue/2008/0506/article108933_1.html 僕は最大のパートナーであるホンダを信頼しているし、その判断には従う。 でも、フライはあくまでHRF1のCEO であって、ホンダ(本社筋)のメンバーではない。 僕にとってはフェラーリチームのCEOと同じ立場の人間になる。 その彼が、なんで僕のチームのことをアレコレ言っていたのか、僕には理解できない。 マグマグループを紹介してくれたことを感謝しますよ マグマの独占交渉の要求、超土壇場での理由を示さないキャンセル→スパアグリ やりようがない のことを言っています。 フライとマグマのトップは 大親友です。 |
マグマとニック・フライに はめられたのでしょう。2008-05-07 Wed 04:43
マグマグループと スパアグリの交渉は、独占的にやる という決まりがあったようで、
その間 スパアグリとヴァイグルは 一切の交渉ができませんでした。 もちろん 他の投資グループとも 話はできませんでした。 http://sports.yahoo.co.jp/f1/article?a=20080506-00000112-ism-moto 今更ながら はめられた感 が漂ってきます。 スパアグリとマグマは 契約直前まで行きました。 でも、急転直下、 突然 マグマから 「交渉を打ち切る」と通告されました。 マグマとしか 話ができなかったにも関わらず。 時間的に フォローアップ が不可能にもかかわらず。 ちなみに、マグマのトップと HONDA F1をのっとった ニック・フライは 親友です。 とっくに わかっていることですが、ニックに はめられた んです。 じゃなかったら 急転直下の交渉打ち切りなんて有り得ない。 時間が無いのを知ってるくせに。 マグマが真面目な人間達ならば、スパアグリが失った 数百億円に相当する時間に対して 賠償金を払うでしょう。 (不真面目な人間なので 当然 払いません。) そんな状況でも、スパアグリは 直ちに ヴァイグルとのとの交渉を再開。 以下の共同声明発表に こぎつけました。 でも HONDAは 無視しました。 まさか 1週間で スパアグリとヴァイグルが話を付けるとは 思っても見なかったでしょう。 でも ニックの言いなりのHONDAは、 共同声明を無視すれば いいだけです。 僕には 以上のように思えます。 反論がありましたら ご投稿ください。 HONDAの声明、HONDA F1の声明が 早く聞きたいものです。 何も語らないとは 思いますが。 http://www.saf1.co.jp/ja/topics/2008/nws_080502.html SUPER AGURI F1 TEAMとヴァイグル(WEIGL)グループからの共同声明 SUPER AGURI F1 TEAMとヴァイグル・グループは、チームの大幅な株式取得についての同意に向けて話し合いの最終段階にある。 SUPER AGURI F1 TEAMは、これが今後のレース活動を保証するであろう公正で 理にかなったオファーだと信じている。 鈴木亜久里 SUPER AGURI F1 TEAM チーム代表 チームとフランツ・ヴァイグル氏がこの短い期間に話し合いを再開することができ、またヴァイグル・グループをホンダの取締役会に再度提示する機会があることを嬉しく思っている。 ヴァイグル・グループが提案してくれたパートナーシップであれば、今後レースの見通しを立てることができ、このオファーが現実的なものであると関係者が理解してくれると期待を寄せている フランツ・ジョセフ・ヴァイグル ヴァイグル・グループCEO ヴァイグル・グループは、SUPER AGURI F1 TEAMにとってこの重要な時期に、公に意見を表明することを決めた。 我々はチームのF1選手権参戦のために真摯にサポートすることを、そして、スポンサーやパートナーと共に、チームの将来を保証するために現行の投資を提供する真剣な意思を表明したい アグリさんの弁です http://sports.yahoo.co.jp/f1/article?a=20080506-00000112-ism-moto ヴァイグルとの交渉も、条件の詰めや時間の問題でトルコには間に合わなかった。 ヴァイグルとは前にも話はしていたが、マグマと独占で話をすることになったので、いったんは全部打ち切っていた。 Hondaが(ヴァイグルの提案を)認めたらいいということじゃなく、1週間という短い時間で買収や株式譲渡はまとめられない。 マグマに関してもネガティブな報道がされているけど、マーティン・リーチ代表を始め真面目な人、真面目な会社であることは間違いない。 ただし、彼らが何千億円も持っているわけじゃないので、その先の話がどうなっているかは僕の立ち入るところではなかった |
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