退職研究者などが教員手助け2006-09-06 Wed 22:29
<理数人材強化>退職研究者などが教員手助け 1万小学校で
Yahoo ニュースの記事です。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060903-00000048-mai-soci 理科好きの子どもを増やすため、文部科学省は来年度から、理科の実験や観察で教員を手助けする「理科支援員」を全国の公立小学校の4割にあたる1万校に配置する方針を決めた。 人材は退職した研究者や技術者、大学院生などをあてる。 また、国際科学オリンピック参加者など学習意欲の高い生徒を受け入れ、特別教育に取り組む大学を財政支援する。 すそ野の拡大と、トップ層の教育強化の2本立てで、理系の人材育成を促進する。 支援員の配置は小学5、6年生の理科が対象で、理科の年間授業時間の3分の1にあたる約30時間。 実験に加え、自らが体験したものづくりや研究開発、科学技術が社会にどう役立っているのかなども語ってもらう。 面白いと思います。 中学・高校でも やって欲しいです!! さらに、教員養成大学でも、そういった講義は必要ですよ! 科学の価値が教えられない教員は 多いですから! |
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