DS Visualizer 1.6 の使い方 -10: トリ型インフルエンザH5の表示(色の変更)2006-09-08 Fri 18:51
本カテゴリでは、 DS Visualiser の使い方 を説明しています。記事は、本カテゴリの古い方から順番に読み進めてください。内容が繋がっています。
前回までに トリ型インフルエンザH5 の三次元構造 を表示させるところまできました。 ここまで できれば、薬剤ターゲットのダウンロード → 表示 という流れをマスターしたことになります。 インフルエンザH5 を表示させた当初は、Line(棒モデル) の図でした(下図:左)。これがソフトの初期設定だからです。 それを、Solid ribbon(リボンモデル) に変更してみましょう(下図:中央)。 ![]() 現在の色設定ですが、細かく分かれすぎていて見辛いです。設定を変更して、インフルエンザH5 の構造を見やすくしましょう。図を左から右へ見てください。図はサムネイルになっています。 ![]() これで 薬剤ターゲットのデータ取得方法と表示について も説明は一段落しました。 |
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