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DS Visualizer 1.6 の使い方 -10: トリ型インフルエンザH5の表示(色の変更)

本カテゴリでは、 DS Visualiser の使い方  を説明しています。記事は、本カテゴリの古い方から順番に読み進めてください。内容が繋がっています。

前回までに トリ型インフルエンザH5 の三次元構造 を表示させるところまできました。

ここまで できれば、薬剤ターゲットのダウンロード → 表示 という流れをマスターしたことになります。

インフルエンザH5 を表示させた当初は、Line(棒モデル) の図でした(下図:左)。これがソフトの初期設定だからです。
それを、Solid ribbon(リボンモデル)  に変更してみましょう(下図:中央)。

2FK0_2  1FK0_3
現在の色設定ですが、細かく分かれすぎていて見辛いです。設定を変更して、インフルエンザH5 の構造を見やすくしましょう。図を左から右へ見てください。図はサムネイルになっています。

2FK0_4_1  2FK0_4_2  2FK0_4_3  2FK0_5
これで 薬剤ターゲットのデータ取得方法と表示について も説明は一段落しました。
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