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ホルモンが動脈硬化を抑制 名古屋大チーム

共同通信の記事です
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060627-00000020-kyodo-soci
27/06/2006

ホルモンが動脈硬化を抑制 酵素が関係と名大チーム

女性ホルモンのエストロゲンが、酵素の働きを抑え、動脈硬化の進行を遅らせていることを井口昭久名古屋大病院長らのチームがウサギの実験で突き止め27日、米科学アカデミー紀要電子版に発表した。

動脈硬化の新しい治療法や薬の開発につながる可能性があるという。

研究チームは、エストロゲンを作る卵巣を摘出したウサギを2つのグループに分け、一方には高コレステロールの餌だけを、もう一方は同じ餌にエストロゲンを混ぜて15週間飼育した。

その結果、ウサギはともに高脂血症の状態になったが、エストロゲンを混ぜた餌を食べたウサギの大動脈では、餌だけのウサギよりも動脈硬化が起きた面積が7割も少なかった。

また、エストロゲンを摂取したウサギでは、アルギナーゼという酵素の働きが抑えられていた。

すごいですね。『アルギナーゼ』を調べてみます。
僕も『米科学アカデミー紀要』に投稿できるような仕事を目指します。
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