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海中で有害な藻類を検出するナノロボット

Hot wired Japanからです
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20020121305.html

海中で有害な藻類を検出するナノロボット

最近全米科学財団から受けた150万ドルの助成金を利用して、USCのロボット工学、生物学、コンピューター科学の研究者たちからなるチームは、

微小サイズのロボット を使って、沿岸の海中で繁殖する 有害な藻類 を探し出す構想が実現可能かどうかを探るテスト

を計画している。

計画の最終目標は、

有害な藻類の発生を検出できる数千〜数百ミクロン(1ミクロンは1000分の1ミリメートル)程度のロボットを設計すること

だという。

まだ仮説の段階でしかないナノロボットを、大量にネットワークで結び、秩序正しく通信させることが現実に可能かどうか?

という問題にも取り組む。

微小ロボットの実現には10年以上かかるだろう と研究者は言う。

「ナノロボットが誕生するまで、漫然と待っているわけにはいかない。だからロボット間の連携などのあらゆる問題に対処する、大量のソフトウェアの開発を進めている」

すごいですね。
そもそも ナノロボット製作が可能なのか? という疑問があるので、藻の実験系は、いい気がします。

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