海中で有害な藻類を検出するナノロボット2006-10-20 Fri 02:50
Hot wired Japanからです
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20020121305.html 海中で有害な藻類を検出するナノロボット 最近全米科学財団から受けた150万ドルの助成金を利用して、USCのロボット工学、生物学、コンピューター科学の研究者たちからなるチームは、 微小サイズのロボット を使って、沿岸の海中で繁殖する 有害な藻類 を探し出す構想が実現可能かどうかを探るテスト を計画している。 計画の最終目標は、 有害な藻類の発生を検出できる数千〜数百ミクロン(1ミクロンは1000分の1ミリメートル)程度のロボットを設計すること だという。 まだ仮説の段階でしかないナノロボットを、大量にネットワークで結び、秩序正しく通信させることが現実に可能かどうか? という問題にも取り組む。 微小ロボットの実現には10年以上かかるだろう と研究者は言う。 「ナノロボットが誕生するまで、漫然と待っているわけにはいかない。だからロボット間の連携などのあらゆる問題に対処する、大量のソフトウェアの開発を進めている」 すごいですね。 そもそも ナノロボット製作が可能なのか? という疑問があるので、藻の実験系は、いい気がします。 人気blogランキングに参加してます。面白かったらクッリクを是非♪ |
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