computational chemistry のこと

computational chemistry のことで わかったことを載せます

ゴムのように衝撃を吸収するプラスチック

NEDOのプレスリリースからです。2007年1月31日

http://www.nedo.go.jp/informations/press/kaiken/190131/nr.pdf

東レ株式会社が、山形大学・井上教授グループと共同で、

高機能プラスチックとしての特性を示しながら、急激に衝撃を加えたと
きにゴムのように変形して衝撃を吸収する

衝撃吸収プラスチックの開発

に成功した。

2種類以上のプラスチックをナノメートル単位で最適にアロイ化(混合)する「ナノアロイ技術」により実現した。

2008年までに実用化に向けた基本技術を確立し、
プロジェクト終了後、東レは2010年までの製品化を目指す。


雑談・薬・ゲーム・科学 の話題を あなたに | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<キネシン 細胞内のレール上を輸送するタンパク質 | HOME | 細胞内タンパク質が感染ウイルスを見分けている>>

この記事のコメント

こんちは。。
お久しぶりです♪

病気とは これからも 気長に付き合ってください。

東レ 強い!
日本の企業すごい!

東レのゴムプラスティックは 日経サイエンスでも紹介されてました
2007-02-28 Wed 14:15 | URL | 澤田 #Q83FiddE[ 編集]
お久しぶりです♪
しばらく病気で死んでました…(笑)
東レ凄いですよね♪滋賀県に住んでいた時は、よく東レの工場を見ていました。最近(少し前?)に東レの瀬田工場が火事になったらしいですね(心配しました)東レは滋賀県が誇る工場ですから♪
2007-02-27 Tue 17:05 | URL | 蔗糖 #-[ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |