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ヤマカガシの毒の由来→ヒキガエルの皮膚毒

現代化学 2007,4月号 p76

ヤマカガシ というヘビを知っていますか?

奥歯に毒をしこんでます。

日本の山にいます。
マムシほど 有名ではないです。

ヤマカガシは2種類の毒を持っているそうで、1つは、獲物捕獲用、もう1つは、敵撃退用 だそうです。

敵撃退用の毒は、ヒキガエルの皮膚毒と同じです。

不思議なことに、特定の島などにいる ヤマカガシは、撃退用の毒を持ていません。

ヒキガエルが島にいないからです。

ヤマカガシは、ヒキガエルを食べて、その皮膚毒を貯めて、敵撃退用に使っているそうです。

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