高校のスポーツ関係者 駅伝2007-05-23 Wed 20:59
私立高校のスポーツ関係者は 価値観が 変です。
教育の範疇を超えてますよ。 足の速い外国人を 選りすぐって受け入れて訓練した私立高校が アマチュアの 未成年の 高校レースで勝ちまくっていることが問題です。 選りすぐったケニア人を獲得して 日本式に訓練すれば 日本人よりも速くなります。 別に 差別意識から言うのではありません。単に事実です。 (僕は 外国人も日本人も 好きです) 過去の大会が それを 示しています。↓ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070523-00000025-maip-spo 仙台育英(仙台市)は92年にケニア人留学生の受け入れを始め、 93年の全国大会で男女初優勝、 03年からは男子が史上2校目となる3年連続優勝を達成。 昨年の都大路で男女ともケニア人留学生が1区を走った青森山田(青森市)。同校の二階堂勉・男子監督は仙台育英の元監督で、当時から積極的にケニア人を起用。 1区の大半は留学生が走り、区間賞を12回獲得している。 渡辺高夫監督は 「決定には従うが、生徒(留学生)を国籍で区別することになり、教育上問題がないか疑問。アフリカの選手も日本で成長し、日本人も留学生と練習して力を高めている。高体連は議論を煮詰めて決めてほしかった」 ↑どんな手を使っているのか知りませんが、 選りすぐった足の速いケニア人のみをスカウトして日本に連れて来ること自体が 教育上 よくないです。 日本人の選手は そのことを知っていますか? 学業優秀でケニア人を受け入れていますか? 男女のケニア人留学生が昨年の都大路で1区を走った山梨学院大付属(甲府市)の渡辺繁生監督は、 「日本人が外国で活躍する中、国籍だけで判断していいのか」 と疑問を呈す。 ↑足の速い外国人を 選りすぐって受け入れて訓練した私立高校が アマチュアの 未成年の 高校レースで勝ちまくっていることが問題です。 私立高校大会 として 別カテゴリーにしたら どうでしょうか? 外国人選手を擁して前回の都大路で男子優勝、前々回は2位の世羅(広島県世羅町)の岩本真弥監督は 「ウチは当該校なので言いにくいが、海外からの留学生を制限するなら、県外留学生も制限しないと同じだと思う」 と述べた。 ↑日本全国から日本人を集めるのと 世界中から外国人を集めるのは 次元が違う。 ◇埼玉栄高は「もっと早く決めるべきだった」 留学生のいない埼玉栄(さいたま市)は全国大会に男子で13年連続27回出場し、12位だった昨年は1区で日本人トップの5位でタスキをつないだ。 徳田博道監督は 「1区から勝負できるという点では歓迎。もっと早く決めるべきだった」。 昨年、7区を走った市塚遊主将(3年)は 「留学生が飛び出さなければ、自分たちのペースで走るチャンスもできてくる。でも、『日本人はケニア人に勝てない』と決めつけられたようで悔しい」 女子の鹿児島県代表として、11年連続14回の出場を果たしている神村学園(いちき串木野市)の有川哲蔵監督は 「うちは日本人選手だけで、しかも主に県内の生徒。地元の選手を地道に育てていくのが本来のあり方」 と述べた。 |
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