コロンビア大学のジェラルド・カーティス教授2007-09-14 Fri 22:38
なるほど、福田さんのほうが アメリカの得だ というご意見ですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070914-00000095-jij-int&kz=int 地方の不満を和らげる=バラマキ=財政再建後退 という 図式を ジェラルド・カーティスさんは 描いているようです。 何の疑いもなく、信じているようです。 教授なのに 政治批判とスポーツ大好きなマスコミと 言ってることが ほとんど同じ。 もっと 自分の頭で 考えましょう。マスコミを信じすぎてはダメです。 福田さんが 首相になったら、 「 私には 政治信念はない。金が儲かるから 中国大好き、アメリカ大好き と言っておこう。 拉致なんか うやむや になっちゃったほうがいいね。」 という雰囲気になると 僕は 思います。 彼は 政治信念を 意図的に隠すヒトだと思いました。 福田康夫さんは 実務処理能力が高いそうです。 だったら 官房長官でいいと思います。 首相に言われたことを 上手に実務処理してください。 ウィキペディアでは 森内閣で官房長官に起用されたことに疑問の声も上がったが(当時の森派会長・小泉純一郎の推挙であるとも言われている)、無難に調整役をつとめた。その後小泉内閣では2度にわたる内閣改造でも留任。森内閣においては首相の失言の弁明に追われることも多かったが、在任期間が延びるにつれ、首相に直言できる女房役としての存在感は次第に増していくことになった。 と書いてありました。 あまり 政治信念・ポリシー とか ないと思います。 それがあったとしても 彼は 隠します。 福田さんの公式サイトです↓ http://www.y-fukuda.or.jp/e_index.html 経歴、家系 立派です。凄いヒトだと思います。 ですが ポリシーが書いてない。 実務処理能力が高いのは わかりますが、政治信念が よくわからない。 ポスト安倍、福田氏が最適=テロ特措法は廃止を−米教授 9月14日15時1分配信 時事通信 【ニューヨーク13日時事】米政治学界の代表的知日派である コロンビア大学のジェラルド・カーティス教授は 13日、ニューヨークで講演し、安倍晋三首相の後継には「福田康夫元官房長官が最も適任」との見方を明らかにした。 同教授は講演で、米国は安倍首相の辞意表明で構造改革の行方を懸念していると述べ、 「小泉純一郎前首相の下で官房長官を3年間務めた福田氏なら改革路線を継続するはずだ」と強調した。一方、麻生太郎自民党幹事長が首相になれば「バラマキ予算が復活する」 と警戒感を示した。 また、自民党が7月の参院選で大敗した理由として地方経済の疲弊を挙げ、 「自民党が次期総選挙で勝利するためには地方の不満を和らげる必要がある」 と指摘。誰が首相になっても財政再建は後退せざるを得ないと語った。 ただ、「福田首相」であれば、「バラマキ」は最小限に抑えられると予想した。 テロ対策特別措置法の延長問題に関しては、 「米国が無理に延長を迫れば、次期政権が解散・総選挙に追い込まれ、民主党が政権に就く可能性がある」 との見解を表明。米国は同法の期限切れを受け入れるべきだと訴えた。 |
この記事のコメント |
コメントの投稿 |
|
|
この記事のトラックバック |
|
| HOME |
|



