世界各国のみなさん 歴史を取り戻しましょう。2007-09-19 Wed 13:32
マチュピチュの遺跡から 発掘されているものを ペルーに返還せよ
という ペルー政府の主張です。 http://www.minpaku.ac.jp/e-news/65.html 欧米のアンティーク・マーケットの中で自由に流通していること に 発展途上国政府が 反感をもって当然です。 アメリカ エール大も さっさと 返還すべきだと思います。 自国由来のものや 交易で得たもの を メインに収集・研究してください。他国を侵略・虐殺して得た宝物は 返すべきです。 どうしても 保存研究したければ、 返した後に 現地でやってください。 また、ヨーロッパ各国は、他国を虐殺・侵略・滅亡・盗掘 して 手に入れた宝物を 罪悪感もなく しこたま 持ってます。 交易で得たならまだしも、そうじゃないもの ばっかりです。 さっさと 返還しましょう。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070918-00000034-jij-int マチュピチュの発掘物返還へ=米エール大がペルー政府と合意 9月18日10時1分配信 時事通信 【シリコンバレー17日時事】米エール大とペルー政府は17日までに、同大が長年所蔵してきたインカ帝国時代のマチュピチュ遺跡の発掘物をペルーに返還することで合意した。世界遺産である同遺跡は「空中都市」「失われた都市」として同国を代表する人気観光地だが、大半の発掘品が国外に流出している。 1911年、当時エール大学の教授だった歴史学者ハイラム・ビンガムはスペイン人侵略により16世紀に滅亡したインカ帝国の首都クスコから約70キロ離れた山奥で、先進社会には知られていなかったマチュピチュを「発見」。工芸品などの発掘品を米国に持ち帰っていた。 同大とペルー政府は、マチュピチュ発掘品の展示会を世界中で共催し、その収益で新たな博物館をクスコに建設する計画だ。 |
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