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うそを真実と言わないでください。←高校生の弁 沖縄集団自決

沖縄集団自決

「日本軍に集団自決を強制された人もいた」

→「集団自決に追い込まれた人々もいた」

この教科書変更で 反対集会11万人だそうです。

両論併記の色合いが濃い 文章変更だと思いますが、
集会では 政府の陰謀説まで展開されます。


高校生の子どもも 壇上に上がって 政治活動しています。

大人の皆さん 政治主張するのは いいですが、 子どもを使うのは 見当違い・場違い だと思います。


<沖縄>集団自決で検定意見撤回求め県民大会 11万人参加
9月29日20時22分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070929-00000078-mai-soci

実行委員長の仲里利信県議会議長

「(検定意見書をまとめた文科省の)教科用図書検定調査審議会を隠れみのにした文科省の自作自演としか思えない。県民にとって絶対に許すことはできない」

→政府・文科省の陰謀論ですか? 陰謀の証拠をつかんでいますか?
公の場で話すのですから、論理立ててやりましょう。


仲井真知事の弁↓

「日本軍の関与は覆い隠すことのできない事実。検定意見の撤回要求に応じない文科省の態度は極めて遺憾」

→沖縄戦当時の極限状況を想像してください。どんなことにだって、軍は関与します。


登壇した高校生代表の弁↓
「うそを真実と言わないでください。私たちは真実を学び、子供たちに伝えたい」

→真実は、生き残った方々の主張だけからは 見えてきません。
当時の極限状況、鬼畜米兵の所業、当時の日本の国柄 を知ろうとしてください。
子どもさんも 苦しい立場かもしれません。大人や教師から やれ と
言われればね。。。


【ことば】◇集団自決と教科書検定◇ 

来春から使用される高校日本史の教科書検定で、沖縄戦で起きた集団自決について、従来認めていた日本軍の強制を趣旨とする記述に

「沖縄戦の実態について誤解する恐れがある」

と検定意見がついた。
教科書会社は強制性に関する記述を削除、修正した。

この結果「日本軍に集団自決を強制された人もいた」が「集団自決に追い込まれた人々もいた」(清水書院)など記述が変わった。

文部科学省は検定意見について、集団自決を命令したとされる元日本軍少佐が裁判で命令を否定する証言をしていることなどを指摘し

「最近の学説には命令を否定する記述もある。片方の通説だけではバランスが取れない」

としている。

↑ 両論併記の文章変更だと思えますが。。


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