computational chemistry のこと

computational chemistry のことで わかったことを載せます

ねんきん特別便 が 届くそうです。必ず書いて、返送を。

社会保険庁 くそ 舛添要一 厚労相 くそ 嘘つき、 政府くそくそ

って主張することは、 

最も簡単で、頭を使わずにできることです。
子どもでも出来ます。


だから ニュースステーションでは、ボロクソ ですね 笑。
批判は もういいって。。


国民は、どんな協力をすべきか?

を 教えてくれるマスコミ → ほとんど皆無

国民が どんな協力をすれば、名寄せ業務の経費が減るか?

教えてくれるマスコミ → ほとんど皆無

ボロクソに言うだけのマスコミは、特に なにも 教えてくれない!


しかし、
産経さんは、こういう 貴重な情報を載せてます↓


・ねんきん特別便 なるものが 12月中旬〜3月 に 届く。

・必ず開封して内容を確認する。無視しないで。

・送られてきた記録に間違いや疑問がある場合→ 訂正して同封の 照会票を 返送。

・訂正の必要がない場合→ 「訂正がない」との欄に丸印を付けて 必ず必ず 返送。

(特別便を受け取ったことを社保庁に知らせるため。この返送をしないと、確認経費が 莫大になるぞ!)

・来年3月までに特別便が送られてくるのは、照合プログラムで記録が一致したケースだけで、  宙に浮いた記録 と 手書き台帳 との照合が必要な場合は、

特別便の送付が来年4月以降にずれ込む。
↑遺憾だが しょうがないので、我慢してください。

・特別便の送付開始後に 「ねんきん特別便専用ダイヤル」 が設置される。

・氏名の読みが違ったり、生年月日が1日ずれているケースも 『一致』 とみなす照合プログラムを使っており、「間違った人に特別便を送る可能性がある」(社保庁幹部)
↑どうにもならんので、みんなが 自分で 確認せよ。


【主張】ねんきん特別便 自ら確認する意思が重要
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/108646/
配信元:
12/09 05:19更新

 社会保険庁は今月中旬から順次、年金加入履歴を

「ねんきん特別便」として郵送を始める。

すべての国民に教えてくれを促すのがねらいだ。

 送られてきた記録に間違いや疑問がある場合は、訂正して

同封の「照会票」

を返送することになる。

対象は年金受給者と現役世代の加入者全員で約1億人に上る。

誰のものか分からなくなっている約5000万件をはじめ年金記録紛失問題が、解決に向けて大きく前進するよう期待したい。

 ただ、成否のカギは国民が握っていることを忘れてはならない。

手元に届いたら、必ず開封して内容を確認することだ。

年金記録の紛失は社保庁の長年の怠慢が原因ではあるが、国民の側も「自分の年金は自らの手で取り戻す」という意気込みが必要だ。

特別便のねらいが国民に十分理解されるよう、PRの徹底も重要である。

 特別便の内容チェックは、少々手間がかかっても慎重に行ってほしい。加入履歴の間違いは、加入者自らが確認するほかない。宙に浮いた記録に自分に該当するものが含まれるかどうかまでは明記されていないためだ。



「ねんきん特別便」の様式と手順を発表 社保庁
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/dompolicy/105579/

特別便は、宙に浮いた記録とオンライン記録を照合し、

「氏名・性別・生年月日」の全部または一部が一致した人

に12月中旬〜来年3月にかけて順次送付される。

対象とならなかった人にも、年金受給者は来年4、5月、加入者は同6〜10月に加入履歴が通知され、全員が自分の記録を確認できるようになる。

 特別便は、

「記録がもれている可能性があります」との注意書きが明記され、

加入履歴についても

(1)年金種別
(2)勤務先
(3)加入期間
(4)加入月数

を一覧表にし、記録漏れがないか確認しやすくなっている。

 特別便を受け取った人は、まず、記載されている記録に間違いがないかを自分で確認する必要がある。

間違いがある場合は、同封の「照会票」に正しい記録を記入し、加入者は社保庁の社会保険業務センターに返送する。

業務センターでは、返送されてきた照会票の記述と宙に浮いた記録が一致するかどうかを再度チェックし、確認できれば記録は自動的に修正、統合される。

すでに年金を受給している人は、年金額を変更するため、年金証書を持って最寄りの社会保険事務所か年金相談センターで手続きを行う必要がある。

 記録訂正の必要がない場合でも、特別便を受け取ったことを社保庁に知らせるため、同封の確認はがきの「訂正がない」との欄に丸印を付けて業務センターに返送する。

これを怠ると、社保庁は受け取り確認を行わざるを得ず、無駄な経費が生じかねない。

 特別便には注意点もある。“なりすまし”による記録統合を防止するため、記録のどの部分が宙に浮いた年金と統合できる可能性が高いのか一切明記されていない。

氏名の読みが違ったり、生年月日が1日ずれているケースも『一致』とみなす照合プログラムを使っており、「間違った人に特別便を送る可能性がある」(社保庁幹部)ためだ。

 ただ、転退職を繰り返している人などの中には、過去の記憶を呼び起こすことが困難なケースもある。

舛添要一厚生労働相は

「頑張って思いだしてもらわないと国は動きが取れない。協力してもらいたい」

と呼びかけるが、記録の不備を見過ごす可能性もある。

 来年3月までに特別便が送られてくるのは、照合プログラムで記録が一致したケースだけで、宙に浮いた記録と手書き台帳との照合が必要な場合は特別便の送付が来年4月以降にずれ込むことも要注意だ。

来年4月以降に特別便が届いたからといって「記録は正しかった」と安心するのは禁物だ。

 社保庁は、特別便の送付開始後に問い合わせが殺到することが予想されるため、

「ねんきん特別便専用ダイヤル」

を設置し、相談態勢を強化する予定だが、記録統合の完了見通しは「不明」としている。

 
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