インフルエンザウイルス、特殊繊維2008-03-07 Fri 12:12
インフルエンザウイルス を破壊、もしくは 吸着 する繊維です。
マスク 建物の通気口、作業服 などに、応用可能です 2006年9月13日 シキボウ株式会社 http://www.shikibo.co.jp/news/20060913.html 洗濯しても抗ウイルス効果が持続する 鳥インフルエンザ対策繊維「フルテクト」を開発 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 シキボウ株式会社 による共同研究により、 洗濯50回後でも繊維に付着した鳥インフルエンザウイルスの感染価を99.9%以上低下させる抗ウイルス加工繊維「フルテクト」を開発しました。 「フルテクト」は非常に安全性の高い有機系抗ウイルス剤を繊維に架橋結合させることにより優れた抗ウイルス効果の洗濯耐久性を実現しています。 「フルテクト」に付着した鳥インフルエンザウイルスは10分間でウイルス感染価が99.9%以上低下することが動物衛生研究所で確認されました。 また、洗濯を50回繰り返しても洗濯前と同程度の効果が確認されました。 「フルテクト」は2007年春夏商品から 鶏舎作業用ユニフォーム、食品産業用白衣、マスク、フィルター、学童用制服、パジャマ、ポロシャツ、ダウンジャケット、羽毛布団側地、布団カバー、シーツ、枕カバー、タオル、医療用白衣等の用途向けに国内外で幅広く展開します。 帯広畜産大学 と 日清紡 http://www.asahi.com/special/051102/TKY200512140439.html 鳥インフルエンザウイルス、特殊繊維が破壊 産学で開発 2005年12月14日23時07分 鳥インフルエンザウイルスを破壊する効果が確認された特殊な繊維で作った試作品のマスク 帯広畜産大学(北海道帯広市)と日清紡(東京都中央区)は14日記者会見し、 鳥インフルエンザウイルスを破壊する繊維を開発した と発表した。マスクや作業着といった身近な商品に実用化される予定だ。 日清紡が銅イオンを含む特殊な繊維素材を開発し、これにウイルスを破壊する効果があることを帯畜大との共同研究で確認した。 アルミニウムとナトリウム、ケイ素から成る無機鉱物ゼオライトをコットン繊維の中で結晶化し、銅イオンを付着させることで銅ゼオライトにした。 銅ゼオライトが5〜7%含まれる繊維に、鳥インフルエンザウイルスを10分間接触させると、ウイルスの99%が破壊された。 繊維を家庭用の洗濯機で100回程度洗っても効果は持続するといい、実用化に向けた動物実験をして、空気中を飛散するウイルスをどの程度防げるかなどを確認する。 共同研究した帯畜大の大動物特殊疾病研究センターの今井邦俊教授(獣医ウイルス学)は 「実用段階でも研究と同様の効果が期待でき、感染のリスクを軽減できる」 と話している。 |
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