タクのインタビュー22008-03-18 Tue 16:02
スパアグリの応援・支援に限らず、
人生なかなか 思い通りには行かないですね。 当たり前ながら、 他の プロ スポーツ選手にも 悩み事が きっと あります。 でも スパアグリの タクやアンソニー が抱く 悩み とは、 次元が違います。 プロ選手の イチローや ヤンキース松井、 宮里愛が、 スポーツするために使う道具 のこと で、破滅的な状況に追い込まれることは 決してありません。 練習したいが バット、ボールがない!スパイクがない! ドライバーショットを練習したいが ドライバーがない! バット、ボールがあるのに、 練習するための金がない! 技術、道具があるけど 参戦できない! 金を確保したけど 指定された練習日以外には 練習してはいけない! 試合当日に 新品ドライバーの試し打ちと、シャフトの硬さを調整します! 試合中に雨 降ります。けど 雨の中で 練習したことが 1回も ありません! ↑100%有り得ません 笑 でも F1 では 有り得ます。 スパアグリ がそうです。 F1って とても 不条理なスポーツです。 ちなみに スポーツしている最中も F1は とても不条理です。 解説者から 「 いい顔してますね!これが真剣勝負です!(顔のアップ画を撮りながら・・) 」 などと 賞賛されることは 決してありません。 (レース中 ヘルメットかぶっているからね♪) 下位チームのドライバーが すごい走りをしたところで、 TVに 全く写りません。 普通の人なら、 そんな状況で F1やっても 無意味。 と言って ただちに やめます。 莫大な借金があったって、 弁護士に頼んで 自己破産 すれば 楽 になれます。 なぜ タクや アグリさん は、この状況でなお 満面の笑みで 記者会見できるのかなぁ。 とても不思議です。 疲れきった顔で 壇上にでてきても おかしくないと 思うんだけど。。 彼らには、 投資するに値する 特殊な才能・能力 があります。 そういう超人 に関われる スタッフや家族 が とても うらやましいです。 タクの言葉を よく読みます スパアグリの国籍を心配していた自分が カス に思えます。 とても恥ずかしいです。 佐藤琢磨「1年かけてより強いコンペティティブなチームにしたい」 2008/3/11 15:55 http://sports.yahoo.co.jp/f1/article?a=20080311-00000111-... 琢磨「今年は常に前進していく1年にしたい」 2008/3/10 22:37 http://sports.yahoo.co.jp/f1/article?a=20080310-00000003-... タクの弁を 抜粋します 突然この日から行けるという感じではなかった。 毎日変わっていく状況をマネージャーを通して聞いていたし、 早くしっかりとした体制が決まればいいなという期待を常に持っていました 厳しい状況はあったけど、僕は常に2008年走ることを前提に、 走れないと言うことは考えないで僕ができる準備をしていた 一番フラストレーションが溜まるオフだったと思う。 開幕戦へ向かう厳しさは2006年の初年度に似ていたけど、内容は違う。 あの時は100日間でマシンを作ってバーレーンに持って行く という目標があって、 自分たちの頑張り次第で目標達成できるというのがあった。 一生懸命やるだけで、何の不安もなくやってこれた。 でも、今年はそうではなくて、ファクトリーもチームも機能しているのに、素材が集まらない。 前に行きたいけど行けないフラストレーションが強かった トラクションコントロールなしのクルマ走らせるのは、 だいたいのイメージはわいている。 だけど、 例えばエンジンのドライバビリティなどは完全に満足するものができあがっていない。 今年はスタートの手順も難しくなっているけど、まだスタート練習も1回もできていない。 あと、僕ら以外のチームはヘレスとバルセロナのテストでトラクションコントロールなしの雨の走行を経験しているけど、 僕はそれも知らない 去年のHondaのシャーシに、今年のリアエンドをつけている。 エンジン、ギアボックスはHondaと同じものです。 エアロパッケージは去年の『SA07』から流用しているけど、 十分に風洞テストをしていないので、手探りの状況から始めることになる 相対的にほかのチームと比べてどの程度のパフォーマンスかは走ってみないとわからない。 状況的に好パフォーマンスは現実的じゃないので、 厳しいポジションからのスタートは覚悟している。 1年目のスーパーアグリのような、常に上に伸びていく1年にしたい。 それが現段階の目標です ライバルチームがぞくぞくと新車発表し、 テストで新車のタイムが伸びていく過程を傍観するしかなかった。 少しでも速くマシンに乗りたい気持ちは高まっていたけど、 チームの状況も理解していたので、こらえて待つしかなかった。 これまでも困難な状況を常に乗り越えてきたチームなので、 新しいチームに生まれ変わろうとしているけど、 1年かけてより強いコンペティティブなチームにしたい 解決されます。 アップデートの仕方は多少変わりますけど、 まったくクルマが触れないとか、 そういう状況は解決されるはずです。 決まっている条件の中でより良いチームにしていくためにシーズンを通してチーム全体を作り直していき、 開発を止めないようにするというのが目標だし、 できる条件は整っていると思います |
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