ディレクター ダニエル・オーデット スパアグリは どんなチームか?2008-03-18 Tue 16:20
ダニエル・オーデット
ちょっと 怪しげな サングラスした 白髪の おじちゃん。 http://www.saf1.co.jp/ja/feature/2006/interview_daniel.html http://www.saf1.co.jp/ja/team/detail/tm_keyperson02.html 無謀な チーム立ち上げ。開幕まで 4ヶ月。 っていう状況で、 アグリさんが 頼った 人物です。 金以外のこと すべてで アグリさんを 助けたヒトです。 彼は イタリア人です。 フェラーリ、ランボルギーニ、TWR(リジェ、アロウズ) で F1やってたヒトです。 重鎮です。 その彼が、 ・サンパウロで行われたパーティーは、チームの全員の労をねぎらう最高のパーティーだった。僕の一生の思い出だ。 ・亜久里に対する尊敬の念があった ・今では、自分の長いモータースポーツのキャリアの中でも最もすばらしい経験だったと言える。 とにかく何もかもが楽しかった。 と公式に言っています。 スパアグリって 何なんだろうね? スパアグリは 消滅するべきなのかね?? 投資する価値って ないのかね? こういう組織・チームに対して 「 儲からんから 無視無視♪ 」 っていう 企業がいたら、その企業では 働きたくないです。 取引もしたくないです。 そんな企業は 信用できないんですよ。 ダミエル 2006年の弁 亜久里から頼まれたことは、短期間に困難な仕事を成し遂げるという、信じられないほどの大きなチャレンジだった。 しかし、亜久里に対する尊敬の念もあったし、 彼の日本の“ビッグ”な友人たち(ホンダ、ブリヂストン、電通、サマンサキングズ)から多大なサポートを受けることができるということで、 その申し出を断ることなどできなかった。 だが今では、自分の長いモータースポーツのキャリアの中でも最もすばらしい経験だったと言える。 とにかく何もかもが楽しかった。 Super Aguriのプロジェクトをスタートさせた2005年11月1日には、1ダースほどのメンバーしかいなかったことを忘れてはならないと思っている。 ケビン・リーとウエイン・ハンフリーズという、ふたりのチーム共同設立者の尽力と多大な支援には感謝してもしきれない。 現在はチームも165人という規模に成長したが、Super Aguriのメンバー全員が設立当初と変わらぬスピリットを持ち続けている。 それは、情熱と経験と高度な技術的知識が相交わったファイティングスピリットだ。 チームのメンバーは若く、野心的で気概に溢れている。近い将来、この中からチームの牽引力になってくれるエンジニアが必ずや現れるだろう。 佐藤琢磨は驚くべきスピードを見せてくれたし、頼りになるドライバーだ。 彼の素晴らしい仕事ぶりは言うまでもない。 井出有治と山本左近はF1の経験がほとんどなかったため、彼らにとっては非常に難しい仕事だったと思うが、よく頑張ってくれたと思う。 フランク モンタニーは世界チャンピオンであるルノーでの経験を生かし、チームの水準を引き上げることに貢献してくれた。 シーズン最終戦のブラジルはSuper Aguriにとってこの上ないレースだった。 上位ポジションを目指して戦い抜き、琢磨は10位完走、左近はファステストラップ7位を記録した。 その日の夜、サンパウロで行われたパーティーは、チームの全員の労をねぎらう最高のパーティーだった。 僕の一生の思い出だ。 今は、ブラジルの勢いに乗って新シーズンをスタートさせるのが待ちきれない気分だ。 亜久里と彼の“ビッグ”な友人たちがいれば、今後も前進あるのみだと思う。これまで以上に自信もあるし、やる気もある。 |
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