computational chemistry のこと

computational chemistry のことで わかったことを載せます

インフルエンザHAの抗原決定領域

インフルエンザHAの抗原決定領域に関する アミノ酸残基の変異
特にH3の話

中島先生(名古屋市立大 医学部)
http://www.jstage.jst.go.jp/article/jsv/56/1/56_91/_article/-char/ja

・成人はすべての領域に対して抗体を産生しているが,幼児
においては限られた領域(B1 領域にたいする抗体)にしか
抗体をつくれない。



抗原変異の話
本郷先生(山形大 医学部)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsb/topics/influenza/influenza.html

・不連続変異(大変異,抗原シフトantigenic shift)
・連続変異(小変異,抗原ドリフトantigenic drift)



アイテム集合間の相関変化検出によるインフルエンザウイルス遺伝子データの解析
谷口先生ら(北大院・情報科学研究科、北大・人獣共通感染症リサーチセンター)

・抗原決定領域A−Eが 図示されていて、理解しやすい。
・系統樹と 数理モデルで 変異について調べた
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