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北京五輪 卓球団体男子 準決勝 VSドイツ

本当に 本当に 凄い試合だった。

日本代表 韓陽(カン・ヨウ)選手の試合と 岸川選手の試合は、

ゾーンに入った 究極的な試合でした。

真剣勝負のエンターテイメントとして 最高でした。

試合会場の雰囲気が異様になったきたことが
TV画面でも わかりました。

マッチポイントを3回耐えての セット3−2 逆転勝利 韓陽。。これで 2−2 最終戦へ。

ヨーロッパチャンプに対する セット0−2 から2−2への挽回 岸川。。惜敗。。

見てるだけなのに、ドキドキして 大泣きしてしまったよ笑。。

岸川選手は 手足が長いわけではなく、身長が高いわけでもなく、別にイケメンでもありません。
日本チームのエースでもありません。

そんなこと全く関係なく 尋常ではないプレーだった。
素晴らしかった。

VSドイツ戦は、ウィンブルドンテニス グラフVS伊達の死闘 に匹敵した試合でした。

ラグビーワールドカップ 日本最終戦、、ロスタイム最終プレーでの トライ→最難度ゴールキック 成功同点 ノーサイド

に匹敵した 凄い試合でした。 


その証拠に 買ったドイツチームは、メンバーと監督 全員が、
大の字になって泣いて喜んだエースに 覆いかぶさって 喜んでいました。

以下に ネット記事を引用しますが、記者は ホントに 試合を見ていたのでしょうか?
短文で分かりやすく書く義務があるとはいえ、
もう少し なんとかならないのかな?
ほんとに 凄い試合だったんだが。。


http://www.jiji.com/jc/zc?k=200808/2008081600444&rel=y&g=spo
相手エース崩せず=日本男子、あと一歩〔五輪・卓球〕

日本−ドイツ戦の最終シングルス。

岸川は果敢な攻撃で世界ランキング6位の強豪ボルに食い下がった。
だが、最終ゲームで力尽きて銀メダル以上の可能性が消滅。
真っ赤な目をした岸川は、なかなかベンチを離れられなかった。

 今年の世界選手権でドイツに勝っているが、ボルが不在だった。
宮崎監督は今回「前半にシングルスとダブルスを取り、(ボルと対戦しない)4番の韓陽で勝負」と算段を立てていた。
だが、最初のシングルスで韓陽が新鋭オフチャロフに苦杯。
「ボルには分が悪く、試合前から緊張していた」という水谷も気後れしたまま敗れた。

 ドイツリーグで腕を磨いた水谷と岸川のダブルスで踏ん張り、4番では韓陽がサービスでズースを翻弄(ほんろう)してタイに持ち込んだ。

 岸川もよく粘ったが、ボルに2度目の出番を与えた時点で流れはドイツに移っていた。
「ゲームオールまでいけたのはよかった」と岸川。
得たものを胸にしまって、
「きょうの試合は忘れてやっていかないと厳しい戦いになる」と、銅メダル争いへ視線を向けた。
(北京時事)(2008/08/16-22:20)


http://sports.jiji.com/cgi-bin/beijing/g?g=stq&k=2008081600443
ボル、エースの意地〔五輪・卓球〕

接戦の末に日本を下し、決勝に進んだドイツ。
ボルが最終シングルスを制してフロアで大の字になると、
チームメートが次々と上からのし掛かって祝福した。
 今年の世界選手権を欠場したボルだが、五輪ではさすがにエースの働き。
試合後、うれし涙をぬぐい、

「岸川は彼の限界を超えるプレーをしていた。本当に緊張したし、精神的に厳しい試合だった」

と敗者をたたえた。(北京時事)
(2008/08/16 22:20)


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