裁判は法に基づいているのであって 遠山の金さんではない2008-08-20 Wed 17:46
現代の裁判は、 法に基づいて 行われます。
法が定めた罪が あったか なかったか を、証拠に基づいて 論理的に 判断するところです。 新たな法をつくって、過去の出来事を裁くことはできません。 事後法で 裁いてはいけません。 罪のありなし に、同情の余地はありません。 証拠と、法 に基づいて、判断されます。 証言だけではダメです。思い込みがあるからです。 証拠が必要です。 罪はあった。しかし、情状酌量の余地がある ↑これはありです。 情状酌量で罪は無かった。遺族が気の毒だから、遺族が大泣きしたから かわいそう だから罪があった ↑これはルール違反です。 だから、マスコミは、遺族が大泣きした 憤った とかを、裁判の結果といっしょにして 報道しないでください。 下手に報道すると、「 かわいそうだろ! とりあえず有罪にしとけ! 」 とみんな思ってしまいますから。 かわいそうなのは ホントにそう思いますが、有罪無罪とは別です。 医療に100%はありません。 副作用がない薬は存在しません。 副作用が20-30年後に 症状して現れる。 ↑こういう副作用は、治験では 判明しません。 それを予見しようとしたら、薬を売り出す前に 20年以上治験し続けなければいけません。 |
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