DS Visualizer 1.6 の使い方 -6: タンパク質の圧縮データを解凍する2006-08-17 Thu 10:12
カテゴリ マニュアル初級編
の記事中で、無料の分子表示ソフト DS Visualiser をダウンロードしました。 DS Visualizer は、私が無料新薬開発ゲームを作成する際に参考にする 業界ソフト Discovery Studio と酷似しています。 この機会に、使い方を 是非マスターしてください。 本カテゴリでは、 DS Visualiser の使い方 を説明しています。記事は、古い順に是非読み進めてください。 みなさんは、薬剤開発ターゲットである インフルエンザHAというタンパク質を、DS Visualiser で3次元グラフィック表示させようとしています。 そのタンパク質データがゲットできるサイトは、ブログ右上のリンクにあります。 → タンパク質結晶構造DB そのタンパク質データは圧縮されているので、解凍ソフトが必要です。 本記事では、無料解凍ソフト Lhaplus のダウンロード について説明します。 まず、ソフト紹介サイト 窓の杜 にいきます。 http://www.forest.impress.co.jp/lib/arc/archive/archiver/lhaplus.html 図で説明します。左から右へ見てください ![]() Lhaplus をインストールできましたか? インストールする際、解凍するファイルの拡張子(ファイル名の後に続く文字:○○.txt だったら、拡張子は txt)を選ぶ画面がありましたら、とりあえず 全部の拡張子にチェックを入れてください。 PCのデスクトップに、Lhaplus のアイコンを置いておくと、便利です。 解凍したいファイルを マウスでドラッグして、Lhaplus アイコンの上に重ねるだけで 解凍してくれます。 |
この記事のコメント |
コメントの投稿 |
|
|
この記事のトラックバック |
|
| HOME |
|






