computational chemistry のこと

computational chemistry のことで わかったことを載せます

既存ソフトメーカーが、格安の個人向け新薬開発ソフトを売らない訳

例えば、既存ソフト Discovery Studio は、数百万円するソフトウエアでも 年間数十本は売れてます

数億円以上の売り上げがあるものを大幅にディスカウントするためには、これを例えば10万円払って購入しようと思う 潜在的なユーザが万人単位 でいなければなりません。多分、無理です。

もちろんこういったソフトは要素技術はほとんどが公開されているため、ある程度マンパワーを使えば良く似た機能のモノは作れます。が、お金はそれなりにかかると思います。
スポンサーが要りますね。
参考になるソフトは、いくつか無料公開されています。

ビジネスモデル
ネットから新薬開発ソフト(無料)をダウンロード・インストールして、遊ぶ。良い結果がでたら、それを私どもにアップロードする。
良い結果を、製薬会社などがネット入札で使用権を獲得する。
特許などを考えて、守秘義務をまもることを前提としたメンバー登録をユーザーに義務付ける。

無料でソフトを配布すれば、薬学や化学を学んでいる学生は全員ダウンロードすると思います。アマチュアサイエンチスト・高校生も関心を持つはずです。

目標
Googleみたいに、最初は全く収益が上がらなくてもいつかは世界制覇する。←本気です。
 
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この記事のコメント

コメントありがとうございました。


>数百万円するソフトウエアでも 年間数十本は売れてます。

そんなにするのですか。
その数十本の買い手は渋々支払っているのでしょうね。
2006-08-31 Thu 19:41 | URL | Intron #4VTt.aQc[ 編集]

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