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DS Visualizer 1.6 の使い方 -7: タンパク質構造データベースからインフルエンザをダウンロードする

本カテゴリでは、 DS Visualiser の使い方  を説明しています。記事は、本カテゴリの古い方から順番に読み進めてください。内容が繋がっています。

みなさんは今、DS Visualiserを使って、薬剤開発ターゲットである インフルエンザHA の三次元構造をグラフィック表示させようとしています。
今から、インフルエンザHAの構造データを、タンパク質構造データベースからダウンロードします。

ダウンロードするファイルは、圧縮されていますので、解凍ソフトが必要です。前の記事で、無料解凍ソフト Lhaplus を得ています。

さっそく、本BLOGのリンクにある
薬剤ターゲット(タンパク質)を見つけるサイト: タンパク質結晶構造DB
をクリックして、サイトへ移動してください。このサイトのことを、PDBと今後呼びます。Protein Data Bank の略です。

検索・ダウンロードの仕方を図で説明します。図は、左から右に見てください。
PDB_1  PDB_2  PDB_3  PDB_4 

インフルエンザH5の圧縮データファイル が ダウンロードできましたか? 
できましたら、そのファイルを デスクストップにあるアイコン Lhaplus の上にドラッグして重ねてください。
自動的にファイルが解凍されます。

無料解凍ソフト Lhaplus については、本カテゴリの過去記事
DS Visualizer 1.6 の使い方 -6: タンパク質の圧縮データを解凍する   を見てください。

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